2012年2月14日火曜日

2012.2.17(fri) [Be Eat Zero from KOBE-Katakamna Vol.26]

[Be Eat Zero from KOBE-Katakamna Vol.26



Be Eat Zero from KOBE-Katakamnaは月1回のペースでやってましたが、1月はお休みさせていただきました。

ですので、2月のライブが年明け第一弾です。

今回は、ベルリン在住の左官 育さん、奈良在住のメディアアーティスト勝田 哲司さん、
そして常連のArms Mo Eniumさん がゲストです。

お時間ある方ぜひお越しください。



2012.2.17(fri)
@ カタカムナ katakamna 神戸 KOBE
19:00 start 1,000yen(+1drink order)


<出演>


左官 育 Iku Sakan
大阪生まれ.。現在ベルリン在住。
2009年よりドイツはベルリンの実験/即興音楽シーンを中心にドイツ、イタリア、スペイン、スイス、UK、メキシコで公演。
Maher Shalal Hash Baz, Tristan Honsinger, Michael Northam, Volacano the Bear, Faust, Takeshi Nishimoto等、共演者は多岐に渡り、昨年行ったギグは60回に及ぶ。
複数のバンド/プロジェクトの一員として、UKのAll Tomorrows Partie's、Faust主催のドイツはAvantgard Festival等、ヨーロッパの有力なフェスティバルへの出演を経験。
また、自身のソロライブ/コラボレーション/DJと並行し、ベルリンのアンダーグラウンドなヴェニューでの各種コンサート企画も行う。
実験音楽 - フリージャズ - ノイズ - サウンドアートの垣根を、多様なマテリアル(:オシレーター、フィールドレコーディング、メジャー、グラスカリンバ、ミニマッサージャー、声その他)を即興的に織り交ぜながら越境する彼のパフォーマンススタイルは、"スピリチュアル・ノイズ"もしくは"フィールドレコーディング・カラオケ"と評される。
2012年1-2月にかけて、自身初となる日本ツアーを敢行。



勝田 哲司 Tetsuji Katsuda
マルチメディア系アプリケーションの開発を得意とする。
米国大学院留学中に制作した自動作曲システムは、スタインバーグ社製品にバンドルされるなど、国内外で評価されている。
1999年~2006年までDTMマガジンに自動作曲、メディアアートに関する連載を執筆。その他、プログラミング関連の書籍を多数執筆。
2011年から、スリットドラムと、自作の風鈴楽器の演奏を介護施設等で行っている。
<当日の演目>
Geometrical Music(幾何学的音楽)
(1)スリットドラムの演奏とメディアアート作品の組み合わせ
・対角線の音楽、回転の音楽
・逆転の音楽
(2)風鈴楽器の演奏
・ミニマル的な演奏


石上 和也 Kazuya Ishigami
1972年 大阪府高槻市で生まれる。青春時代を城下町・金沢で過ごす。高校時代にサイケデリックミュージックに影響を受け、自身でもバンドを結成。同時にノイズ・ミュージックやミュージック・コンクレート等に興味を持ちマルチトラック音響作品を作り始める。大学卒業後から数年間は、建設工事や土木工事、引越し作業等の日雇労働者として生活を続け、ライブ演奏活動を行う。2005年~2008年にかけてDeutschlandRadio(DR)ドイツ国営放送にて委嘱作品上演放送。2009年5月、ファーストソロCD[trash, rubbish, poor works]リリース。2010年2月、実験音楽レーベルOMEGA POINTからアクースマティック作品集CD「発心の兆」リリース。自主レーベル[NEUS-318]を主宰。
http://www.myspace.com/kazuyaishigami


Arms Mo Enium
即興ギタリスト。

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